【下げたい背中】ビットコイン・マーケット分析 - 12月22日(火)

ビットコインは比較的、テクニカルに素直に反応します。ファンダメンタルズといえば、ビットコインの中核技術系のディベートや、法規制など。企業の採用などが反応材料にならないことは、去年のペイパルの件でビットコイナー達も懲りていますからね。

こちらは四半期先物のチャートですが、フィボナッチの23.6%が抵抗線となり、ここを突き抜けない限りは素直に上がることはなさそうに思えます。現在の価格は前日と同水準で、461ドルほどを推移。ボリュームもなく、今日はかなり入りにくい相場だったのではないでしょうか。

未決済保有ポジションのセンチメントに関しては前日より再度反転し、ショートが58%ほどになっています。

また、ビットコインの現物売買比率に関しては取引所間で大きく差異がありますが、全体として見ると前日同様にショート・テイカーが51.3%ほどを占めているようです。

四半期先物で397ドル(フィボナッチの61.8%)、現物だと376ドルまで下がる可能性は充分にありそうです。

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