勝つ投資家、負ける投資家の条件

相場の世界では、1年以内に9割の人が退場してしまうと言われるほどですが、一方で何年も利益を出し続ける投資家がいます。投資対象がビットコインの先物だとしてもそれは同じ。自由市場において、勝つ投資家と負ける投資家の間にはどのような違いがあるのでしょうか。 松井証券様が毎月公開している「一日信用利用者レポート」では、期間内の集計損益の上位、下位それぞれ30%のユーザーの統計情報を閲覧することができます。扱う商品がビットコインだろうと株式だろうと市場心理は変わらない、と前提付ければ、ビットコインの先物「BTC FX」でも等しく応用できる技術を身につけることができるかもしれません。 さて、ここでは松井証券様のレポートの内容の一部を引用させていただくことにします。レポートからは、勝っている投資家と負けている投資家の間で、勝ちパターンと負けパターンの両方で損益率、建玉保有時間に大きな違いがある傾向にあることが読み取れます。 損益がプラスの投資家の損益平均は利確時0.74% »